ナノゾーンコートの仕組み

酸化チタンの「光触媒作用」とは


1967年、東京大学の研究で発見。

酸化チタンに光が当たると、空気中の酸素や水分に反応し、活性酸素または活性水酸基を発生します。

それらが接触する有機物 (菌・ウイルス・VOC・臭い等)を酸化分解あるいは不活化させる作用です。

従来の酸化チタン光触媒では、バインダー(接着剤)が必要で十分な光がないと効果を発揮できませんでした。

また、バインダーを使用するため、安全性・環境への配慮という懸念点がありました。

 

ナノゾーンコートでは、独自開発の酸化チタンを使用しているため、バインダーが不要になり、わずかな可視光でも効果を発揮できるようになりました。安全性・環境面でも、安心のクオリティになっています。

実証試験


【ナノゾーンコート処理をした不織布の菌数が 1/100まで低下】

ノゾーンコートでは従来の酸化チタンで必要だった強い光は必要なく、わずかな可視光で光触媒反応が起こるので、室内施行が可能になりました。

【ヒトコロナウイルスに対する抗ウイルス活性を発見】

ナノゾーンコートによる光触媒コーティングは、コロナウイルス対策において有効であることが証明されています。


菌と菌の餌となる汚れを測定、【清浄度】を数値化


ATPふき取り検査 (A3法) *により、ナノゾーンコート 施工前><施工:5分後><施工:2週間後〉の数値を測定。

どちらも、施工5分後には1/10以下まで数値が減少。

2週間後にはさらに半分以下まで減少。高い清浄効果と持続性が確認できます。

ナノゾーンコートの施工メリット

ナノゾーンコートは一度施工すると光触媒の効果で日々のランニングコストは一切かかりません。電気がないと動かない環境設備はたくさんありますが災害などで停電が起これば感染症、消臭などの周りの環境の改善は難しくなります。ナノゾーンコートはお部屋の光、日中の日差しなど「 光 」があれば継続して効果を発揮するとても環境にやさしく災害時につよい商品です。